2019/06/25

ヤンマー



シャープでカッコイイ
 
ちょっと昆虫
 
〈赤いシリーズ〉
西都農業祭り

2019/06/24

マンゴー



贈ってばかりだなぁ
  
〈赤いシリーズ〉
写真は汎用品
贈答品は色も大きさも立派

2019/06/14

はやりものはすたる前に


原宿に用事がないので
 
近所のファミマでゲット
 
どんなかな?
 
〈赤いシリーズ〉
う〜む
喉をぽんぽんノックするタピオカより
歯で楽しむナタデココが好だわ


2019/06/13

あちらのハウツー本



料理の撮影テキスト
  
肝心な文章が手描き文字で自動翻訳できず
 
結局自力で翻訳
 
「料理写真は状況をつくるのが大事」と
 
そのパーツとして布の収集を提唱
 
そういえば欧米は布の上に料理を載せる文化なのね
 
只今コツコツ収集中
 
〈赤いシリーズ〉
あちらのハウツー本は
表面的な技術だけでなく
もっと骨の部分を教えてくれるから好き
この勉強はいつか役に立つでしょ



2019/06/10

相手が10人でも大丈夫



飴がカゴに沢山盛られているのは
 
公務員系の会議。
 
チョコやクッキーがあるのが
 
民間の会議。
 
以前 軍配は民間だった 
 
しかし最近 会議には糖分が必須なのに気付いた
 
私の小さな脳が小気味よく動き出すのが分かる
 
それ以来 飴である 
 
カバンに入れて
 
つい薦めてしまう「アメちゃんあげる」って
 
〈赤いシリーズ〉


2019/06/07

グスタフ・クリムト




やっぱり日本美術に影響を受けたのね
  
クリムト
 
親しみやすいのはそのせいか
 
あちこちに金色使っているし
 
〈赤いシリーズ〉
上野まで鑑賞に行った妻 図録に
お土産の赤い鉛筆を添えて


2019/06/05

こうじは働きもの


おいしい 運動にもいい
 
さて? どうしてだろう
 
米の糀がいい働きをしているらしい
 
それをちゃっちゃと見せる
 
小っちゃなパンフ出来ました
 
〈赤いシリーズ〉
イラスト:田畑氏
コピー:崎田嬢
手:嫁 
まとめ:ミワのこうじ のオールスター


2019/06/02

カニより好き 


ねぶるぞ
 
〈赤いシリーズ〉
福井の蟹味噌

さらば史郎



「おいしい」を使わず料理の味わいを文字にしたのは画期的
 
これを手本にしたことも多々ありました
 
もう開くことがないので
 
売りに行こっと
 
コミック100巻揃えるなんてもうないだろう
 
〈赤いシリーズ〉


2019/06/01

箸でずっ〜〜と持ち上げられる麺は貴重



近郊のうどんは やわやわ
 
箸で持ち上げると ブツブツ切れ落ちる
 
喉にするする入って 歯も使わない優しさよ
 
しかしたまに、
 
少し骨のある麺に会いたくなる
 
包丁で切りましたよ って四角い麺がこれ
 
途中切れることなく レンズまで寄ってきた
  
久しぶりに噛んでいたら 顎がだれた
 
〈赤いシリーズ〉
清武町 錦

2019/05/28

木で覆われた 


This CD player cost 2,000 dollars in 1985. 

1980年代後半に製造されたCDステレオ
  
いまだに現役
 
販売員がわざわざ出向いて商品の説明
そこでしか買えなかった独特の販売方法
店舗には並んでいなかった
ほぼ百科事典かタッパーウエアのパーティ販売みたい
 
新品で25万円程だったから良い素材を使っている(だろう)
なにせボディは洋画でしか見たことが無い赤黒いマホガニーである
 
デザインはあのイタリアのジウジアーロ
昔のステレオセットのように上蓋が開くのが懐古的
 
ソニーなんだけど
曲をまとめてドーンって売っていたCBSソニーが販売
この為に自社で作ったオリジナルCD10枚が付録ってのも凄い
 
今では陳腐な名前だけど  セレブリティ  ってのは 当時はオサレ
  
まっ セレブでもない私には買えなかったので2005年にヤフオクで購入
〈赤いシリーズ 〉

SONY Celebrity D-3000


2019/05/27

日光の消火栓


 
全国の消火栓ファンの皆さん
 
ご無沙汰です
 
日光東照宮の消火栓は
 
地味だけどサビではない
 
彩度をグッと抑えた赤
 
脇役に徹する健気さよ
 
消火栓ファンは左 〈Category〉 カテゴリー  から 真ん中あたり  “消火栓”  をクリック
 
〈赤いシリーズ〉
東照宮 日光
黒ストッキング+厚底スニーカーも気になるね
令和の旅は終わり

2019/05/24

キラキラ明るい藤城清治展 




 
スゲー楽しい作品たち
 
どれも大きくてスゲー
  
和紙とか使っていてスゲー
 
ガラスから離してボカシとかスゲー
  
そして観客がスゲー多い
 
〈赤いシリーズ〉
バックライトとグラスとピンズで再現してみた
藤城清治展 宮崎県美術館


2019/05/23

みんなが “いいね” と共感するマーク




・乳を出す牛
・牛の世話をする人
・運ぶ人
・製品にする人
・売る人
・飲む人
  
みんなが繋がって関わり合って
牛乳は出来上がるんだよね

その重なる様子を100周年のシンボルマークに
 

〈赤いシリーズ〉
白水舎乳業100周年記念ロゴマーク
デレクションとデザインとコピー:三輪浩治

2019/05/22

エスカレーター 右は空けないで 言っていたのに


「右列を空けるのは止めましょう」
 
ってキャンペーンが昨年首都圏であった
 
田舎もんはそんな情報をとても気にするよ
 
じゃぁ どう空けるの?
 
急いでいるヒトはどうするの?
 
凄く興味があった
 
はたして・・・
 
相変わらず右列は空いていた
 
〈赤いシリーズ〉
到着時、不安で友人に「どっちに並べば良いの?」と電話で聞くと
「大阪は左を空けるねん」って言われた
論点が違う
大阪出身に聞いた私が馬鹿でした


2019/05/20

京浜急行だけに見られる 表示



ホームにて
  
乗り口ガイド
 
色分け、図形での区別、色弱対策など
 
工夫と苦労が見える 
 
〈赤いシリーズ〉


2019/05/18

動く広告 山の手線






動く広告 ずっと見てた
  
表示パネルの低コスト化で今後更に増えるのは必至
 
広告は低コストでスピーディ納品の動画が求められるだろう
 
あと一瞬で広告の方向性が分かるタレントも重要に
 
〈赤いシリーズ〉
私鉄の「○○歯科」って小さな広告も好きなんだけどね

2019/05/17

よく分かる甘酒 手のひらサイズ



ちっちゃいカワイイパンフにしたのは訳がある
 

  1. 小学4年生でも理解できる、柔らかい内容
  2. 1分以内に内容が理解できる、明快さ
  3. 気軽に持ち帰られるスマホ以下の大きさ
  4. 手触りの良さで伝える、好感触

 
これを支えるのが、何度も書き直した
イラストレーション
時間をかけて練り上げたコピー
みんなで考えて作りましたよ
 
仕上がりは、そんなのを感じさせない軽快さ
 
山田錦 甘酒 プレミアム 千徳
千徳酒造株式会社
 
デザインと文字と撮影:三輪浩治
イラストレーション:はにわ広告事務所
コピー:崎田さおり 
〈赤いシリーズ〉


おいしいお米から、おいしい甘酒



なんと日本酒の原料で有名な山田錦のお米
 
その表面を削って良いところだけで作った甘酒
 
試飲して
 
「これだけ美味しいなら
 
消費者へグッと強く突き出すデザインでは無く
 
後ろからそっと押すぐらいのデザインがいい」
 
とスッキリしたラベルにしました
 
特徴は甘酒イコール白色ではなく
 
濃厚さを感じさせる深みのある赤
 
アイキャッチには
 
磨いたお米でパッと開いた花をつくりました
 
商品名はちょっと長いけど覚えてね
 
「山田錦 甘酒 プレミアム 千徳」
 
ネーミングとデザインと撮影:三輪浩治

みやざきアートセンターの
「三輪浩治ワールド」でも展示中
〈赤いシリーズ〉