2013/03/29

哀愁の油津

The precious building of 100 years ago


赤レンガ館の中庭

殿方の白いコートと青い靴が

赤い風景に色彩を添えた


<no.108>日南デザインの旅編
油津日南市




2013/03/27

細部に息づく遊びゴコロ

It is worried about whether it burns or not. 

特急「海幸山幸」の非常ボタンまわり

通常はプラスチックだが、他と同じ木製に変更してあった

ビスは同色で塗ってある、こんな細かい所まで木に拘ったデザイン。

杉板だから手垢がつく、燃えやすい、傷が付くなど心配は尽きなかったはずである

よく出来たなぁ と感心する

デザインは、ちょっとしたことが大切


<no.107>日南デザインの旅編
海幸山幸 JR宮崎駅



2013/03/25

じんつう去る

Escort vessel "JINTSU"  At the time of sunset 

日曜日まで停泊していた護衛艦じんつうは

次の任務へ出港しました

<no.106>宮崎港にて




2013/03/22

飫肥杉の優しさに包まれる

The side of a limited express is a cedar plate. 

就航から5年

風雨に晒された飫肥杉が

イイ感じの色と質感に

リベットの錆もなかなかの味になりました

<no.105>日南デザインの旅編
海幸山幸 JR宮崎駅


2013/03/21

ホワイト & ホワイト

The special limited express with which I rode 
The poster which I designed a long time ago 

「海幸山幸」に乗って日南へデザインの研修の旅

調べたら「海幸山幸」は廃線したTR高千穂鉄道の車輌、
開業時ポスターや記念切符のデザインをしていたので感慨深い。
ボディNoは401だからトロッコ列車の初号車だろう。

白ベースの「山幸」の写真と、
小生がデザイン 白地をたっぷり使った1989年のポスター。
どちらのデザインも「白」で繋がっているのは偶然。

<no.104> JR宮崎駅



2013/03/18

ツインテール

The tactile sense of a monster 

工事現場 + 二つの触手 + 赤

「帰ってきたウルトラマン」怪獣ツインテールを思い出した

<no.103>宮崎市 宮崎港近くの昭栄町

2013/03/15

バシャバシャ、スーイスイ

Water strider


大淀川名物、カヌーの練習

アメンボウのように軽快に進む姿は

見ていて快感


シングル、ツイン、よく見ると奥には立ち漕ぎもいるぞー

川はバラエティ

<no.102>宮崎商業高校前

2013/03/13

空へ

The flower arrangement goes to the sky


うつむいていた蕾は

開花する時に上へ向く

思いっきり!

<no.101> 阿波岐原公園にて

コンパクトデジカメで撮影したが、
強烈な逆光でもハレーションも発生せず
ねを上げずシャドーもちゃんと描写する
このレンズはスゲー

2013/03/11

宝はすぐそばにある

Red stationery is on a desk. 

机の上に転がっている赤いものを集めたら

こんな写真が撮れました

「赤いシリーズ」は身近なお話が中心

こんな私的な写真を楽しんでくれて

ありがとうございます

<赤いシリーズ  祝100>


2013/03/08

吹くとしゅるっと伸びる玩具みたいのが沢山付いている花

A flower like fireworks 

シーガイア前の道は南国ムードを演出するためか

見たことのない珍しい花が咲いて

ビックリする

今日見たのはこんな花

葉も無いし、風で咲き揺れる...

花火のようにも見える



<no.99> 阿波岐原公園

2013/03/06

ウエルカムフラワー

Table flower


大勢のお客様を迎えるために、奥方が花を生けました

チューリップが主役だけど

スイートピーのひらひらもイイ感じ

さあ誰が気付くかな?

<no.98> ボカしてカメラ女子風に

50mm f1.4

2013/03/04

松林の赤い道

Bicycle track

シーガイアのサイクリング道はカラー舗装

緑の松林にレンガ色の道で気分もアゲアゲ

ここから西都原古墳群までチャリで1時間45分の旅

<no.97>愛車のキャノンデール越しにパチリ



2013/03/01

青島の赤い道


Red road
青島沿いの歩道はカラー舗装

南国リゾートみたいな雰囲気ですねぇ

<no.96>
adlooks.jp

2013/02/28

春のブラ

This is a wreath of congratulation. 

花輪が二つ並ぶと目玉にも見える。

<no.95>一ツ葉有料道路のレストラン

2013/02/26

薄赤色の桜

The flower is in bloom although it is cold. 

まだまだ霧島おろしが抜けていく

さむ〜い小林市で

見つけた桜は今が見頃

何て名前か不明

<no.94>小林市 霧島岑神社そば


2013/02/25

踊るたい焼き

The shrine which deifies eyes 

藤原景清が投げた目が落ちたと言われる生目(いきめ)神社

ゆえに “目” の神社として有名

出店と参拝者でごったがえす生目神社大祭は今日25日まで

<no.93>

投げたもう一つの目はどこにいったのでしょうね?


2013/02/23

白い消火栓

Underground passage

消火栓のパネルは赤が相場だが

ここは壁の色に合わせて白い

そんな美意識のある秘密の地下通路

<no.92>県立美術館




2013/02/22

AED

Automated External Defibrillator

ビルの入口でよく見かけるようになりました

命に直接関わるアイテム

<no.91>宮崎市立図書館にて

2013/02/19

テレカ、使えます。

The public telephone is still active

その昔

電話には威厳がありました

当時の雰囲気を残すブース

<no.90>宮崎市立図書館にて


2013/02/14

続・ポケットにニコン 


Olympus XA (1985), Nikon P310 (2013), Nikon 28Ti (1999)

仲間入りしたカメラは

学生の頃から数えて17台目

<no.89>


ポケットにニコン

This camera is small and is white


ちょこっと撮りに買ったカメラは

はじめての白

<no.88>

2013/02/12

小春日和

The Indian summer

チョコチョコ動く赤い靴が気になった

散歩中の親子を追いかけてパシャ

<no.87>文化公園にて


2013/02/08

焼かれるも地獄、喰うも地獄

The roasted oyster is dangerous


ただ炭で焼くだけ

殻は焼き飛び、汁は舌を焼く

何もつけずに素材の塩味だけ

熱いまま頂く

焼き牡蠣はシンプルでうまいうまい

<no.86>熊本県松橋 牡蠣小屋にて

2013/02/05

ぴんぴん髭付



New tyre


「良い年」と言う名前のタイヤにしました

ハンドリングが良くなったよ

<no.85>

2013/02/04

青島サンクマール


Hotel facing the sea


赤い屋根がリゾートっぽいなぁ

<no.84>
adlooks.jp